部分浴(手浴、足浴、座浴など)

手浴部分浴は名前のとおり、からだの一部だけをお湯につける方法です。
身体の一部分を温めることで全身を温めることができます。

部分浴はアロマテラピーではよくつかわれている方法です。服を着替えたりということもしなくてよいので、気軽にできます。
部分浴法にもいろいろ あります。手浴、足浴、座浴などです。

足浴


手浴

手浴のやり方です。
洗面器などにお湯をはり、精油を1~3滴落とします。よくかき混ぜた後に両手首までを浸します。

体調を崩して全身浴ができないときや、気分転換や集中力を高めたいときにもおすすめです。また、肩こりなどにもよいです。

足浴

足浴のやり方です。
大きめの洗面器やバケツに湯をはり、精油を1~3滴落とします。よくかき混ぜた後に両足首までを 10分ほど浸します。

お湯が冷めてしまったら、熱いお湯を注ぎ足してください。座りながらでもでき、高齢者の方などでも気軽に楽しむことができます。

また、全身の血行をよくする働きがあるので、冷え性の方によいです。
足のむくみをとる効果もありますので、立ちっぱなしのお仕事などで 足がむくんでいる時にもいいですね。また水虫にもよいです。

座浴

座浴のやり方です。
たらいなどにお湯を張ります。その中に3滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜた後におしりを10分ほど浸します。

痔やカンジタ症などの症状をやわらげるのに効果があります。
デリーケートな部分なので、お湯の温度はすこしぬるめにしたほうがいいです。また、精油は少なめからはじめてください。人によっては刺激が強すぎることがあります。


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