吸入法(蒸気吸入法)
吸入法は、かぜやのどの痛みなど呼吸器系の不調を緩和するのに有効です。
アロマテラピーの使い方・楽しみ方のほかのページ
■芳香浴のお手軽な使い方■芳香浴法の器具を使う使い方■全身浴法
■半身浴法■部分浴法■温湿布、冷湿布■希釈濃度とは?
■トリートメントオイルの作り方■トリートメントのやり方■パッチテストについて
■吸入法(蒸気吸入法)
吸入法について
吸入法は、精油をハンカチやティッシュなどに1〜2滴落とし、 鼻の近くにもっていき、香りの成分を積極的に吸い込む方法です。
また、蒸気吸入法という方法もあります。
洗面器などに熱めのお湯をはり、そこへ3滴以下の精油(エッセンシャルオイル)を落とし
、その蒸気に顔をあてて吸入します。
蒸気吸入のときは目を閉じておきます。
洗面器を使う場合は、湯気が逃げないようにバスタオルなどを頭にかぶります。
湯気が立たなくなったら精油ではなく、お湯を足してください。
蒸気吸入法はやや刺激が強いので、せきが出る時やぜんそくの方や敏感肌の方は避けてください。
アロマテラピーの使い方、楽しみ方のトップページにもどる
アロマテラピー香りのある生活のトップページにもどる
