アロマテラピー検定試験の申し込みから受験をするまで
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アロマテラピー検定試験の「申し込みから受検をするまでの流れ」と私がアロマテラピー検定を受けた時の試験の様子を書いてみました。
アロマテラピー検定関連ページ
■アロマテラピー検定試験の案内■アロマテラピー検定の申し込みから受検まで■アロマテラピーアドバイザーとは
■アロマテラピーインストラクターを目指す■アロマセラピストを目指す■アロマテラピー検定対策品
アロマテラピー検定試験の案内
アロマテラピーに関係する協会はいろいろあります。その中でも、最も一般的に知られているAEAJ社団法人日本アロマ環境協会(旧AAJ日本アロマテラピー協会)が実施している検定試験のことです。AEAJ社団法人日本アロマ環境協会 (旧 AAJ日本アロマテラピー協会)とは1996年4月1日に設立され、日本でのアロマテラピーの健全な発展と普及を目的とする非営利団体です。
アロマテラピーに関する知識の普及と基礎的な調査研究を行い、アロマテラピー会員同士の情報交換やシンポジウムをおこなっています。アロマテラピー検定の実施、さらにアロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格の認定など、アロマテラピーに関連したさまざまな活動を行っています。
| 第18回アロマテラピー検定のご案内 | |
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■実施日:2008年 5月11日(日) ■会場:札幌・仙台・埼玉・千葉・東京・横浜・金沢・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・松山・福岡・沖縄(予定) ■受験料:各級 6300円(税込) |
アロマテラピー検定の申し込みから受検するまで |
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| 受験前 | ・まず、アロマテラピー検定の受検要項(願書)を社団法人日本アロマ環境協会の資料請求ページから依頼します。 ※最近は資料を請求しなくてもインターネットからでも申し込みができるようになりました。 社団法人日本アロマ環境協会のHP アロマテラピー検定について |
| インターネットによる申し込み方法と郵便振替による申し込み方法があります。 ・郵便振替による申し込み ・資料請求をして、受験要項(願書)に同封されている払込取扱票(郵便局専用)に名前などの必要事項を記入して検定料を振込みます。 この払込取扱票で振込と検定試験の願書が同時にできます。 1級、2級は同じ日に受験できます。 ※「払込取扱票」は記入漏れがある場合は、受理されないのでご注意ください。 ※「受領証」は受験票が届くまで大切に保管してください。 ※受験料を払い込んだ後のお申込み内容の変更、取り消し、受験料の返金および次回への振替はできません。 ※各級別々に申し込こんだ場合は別の会場になる場合がありますのでご注意ください。 ・インターネットによる申し込み方法 社団法人日本アロマ環境協会のアロマテラピー検定受験申し込みのページをご覧ください。⇒アロマテラピー検定受験申し込み |
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| ・試験実施日のおよそ2週間前に「受験票」が送られてきます。その後、受験票が郵送されてきます。 | |
| 受験当日 | ・試験日には、受験票、筆記用具(鉛筆・消しゴム)が必要です。 |
| 受験後 | ・受験から1ヶ月後ぐらいに合否通知が届きます。 合格した方には認定証が届きます。 |
| 試験のようす | |
| 試験のあいだの注意点などの説明があり、解答用紙と問題が配布されます。問題は、持ち帰りはできません。 | |
| 香りのテスト | |
最初に香りの嗅ぎ分けのテストが2問でます。精油の入った小さな小ビンが全員に配られます。 |
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| 筆記試験 | |
| 香りの嗅ぎ分けのテスト小ビンを回収してから、筆記試験です。 以前は40分経つと退出して帰ってもよくて、退出してもよい時間になると、試験官の人が教えてくれました。現在は途中退場はできなくなりました。4択ですので、人にもよるとは思いますが、最後まで終わるのにそんなに時間はかかりません。時間は余ると思いますので、見直しや自信のない問題があればもう一度考えてみたり…といった感じです。 |
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| 試験を受けた感想 | |
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わたしも受けましたが、そんなに難しくはなく、基本がわかっていれば充分だと思います。でも、下のような問題集を買って勉強するとより安心ですね。ぜひチャレンジしてみてください。 |
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