カモミール・ローマン(Roman Chamomile) 精油(エッセンシャルオイル)

カモミール・ローマン おすすめの精油♪
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生活の木(Herbal Life)は四半世紀の歳月をかけてハーブを日本に紹介し、用途開発をしながらハーブのある生活を創造してきました。
日本ではおなじみですね。

上はGAIA(ガイア】オーガニック カモミール・ローマン 精油 3mlです。

上の写真はHerbal Life(生活の木) カモマイル・ローマン 精油 3mlです。

カモミール・ローマン(Roman Chamomile)のプロフィール
アロマのカモミール 項目 特徴
学名 Anthemis nobilis
おもな成分 エステル類のアンゲリカ酸エステル
セスキテルペン炭化水素類のカマズレン
科名、抽出部位、方法 キク科  花  水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
心に対する働き 鎮静作用があるので、不安、緊張、怒りなどをやわらげ、心を穏やかにします。 眠れないときも安らかな眠りへ導きます。
体に対する働き ストレスによる神経の緊張が原因となって起こる肩こりや腰痛や、胃炎、消化不良、便秘などの 症状をやわらげます。。
女性の生殖機能のバランスを調整する働きがあり、月経不順や月経痛や月経前症候群など女性特有の さまざまな症状に役立ちます。
肌に対する働き 抗炎症作用があるので皮膚の炎症、やけど、湿疹、ニキビ、敏感肌、アトピー、などの肌の トラブル全般に役立ちます。
精油の使い方の例

作用が穏やかなので、子供に安心して使えます。夜泣きや寝付けないときなど寝室に香らせると よいでしょう。子供のためのおだやかな鎮静剤になります。

もちろん大人でも不安や緊張や恐怖の感情をやわらげ、心を落ち着かせたい時に、 ぬるめのアロマバスや芳香浴がよいでしょう。
ラベンダーやネロリ、ゼラニウムとブレンドしてもよいです。

胃炎や消化不良、月経痛、月経前症候群におなか、腰のトリートメントを。

トリートメントはアロマテラピーの楽しみ方、利用法を参考にしてください。

カモミールという名前は「地面のリンゴ」という意味のギリシャ語からきています。
これはカモミールの甘い香りが、熟れて落ちたリンゴににているからだそうです。

特に地中海地方で2000年以上もの間、民間療法に使われてきました。
カモミールには、アズレン(カマズレン)という抗炎症作用を持つ物質が含まれているので、 あらゆる痛みや炎症に効果があり、化粧品にも使われています。

蒸留するとカモミール・ジャーマンは薄い黄色い精油となり、カモミール・ジャーマンは濃い青色の精油になります。

抗炎症作用:痛みや炎症を抑える作用のことです

カモミール・ローマンはアロマテラピー検定1級対象精油です。
☆アロマテラピー検定からみた「カモミール・ローマン」の精油のポイント


・科名 キク科 ・抽出部位 花
・多年草(カモミール・ジャーマンは1年草)
・りんごを思わせるような香り
・オイルの色は薄い黄色 (カモミール・ジャーマンは濃い青色)

※カモミール・ジャーマンと比較して覚えておくとよいと思います。

【アロマテラピー検定1級、2級の精油一覧】
イランイランオレンジ・スイート:カモミール・ローマン:カモミール・ジャーマンクラリセージグレープフルーツサイプレスサンダルウッド(白檀)ジャスミンジュニパーべリースィートマージョラム :ゼラニウムティートリー(ティーツリー)ネロリパチュリブラックペッパー:フランキンセンス( オリバナム/乳香 )べチバーペパーミントベルガモットベンゾイン(安息香)ミルラ(マー/没薬)メリッサ(レモンバーム)ユーカリ(ユーカリタプス)ラベンダーレモンレモングラスローズアブソリュートローズオットーローズマリー

アロマテラピー検定1級、2級の以外の精油も載せています。

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